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マイナーチェンジ2回目

ユーノス・ロードスター初のマイナーチェンジからから1年後の1992年09月(平成4年)に、2度目ののマイナーチェンジが行われました。

ユーノスロードスターの誕生から見ると、3年後です。

1回目のマイナーチェンジ実施モデルをNE6CE中期型とすると今回のマイナーチェンジ実施モデルは後期モデルに分類することが出来ます。

また新グレード「Sスペシャル」が追加設定されました。

■基本スペック(ベース車)

型式 E-NA6CE
駆動方式 FR
全長 (mm) 3970
全幅 (mm) 1675
全高 (mm) 1235
ホイールベース (mm) 2265
最低地上高 (mm) 140
乗車定員(人) 2
車両重量(kg) 950
サスペンション(前後) ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ(後) ディスク
タイヤサイズ(前後) 185/60R14 82H
エンジン 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc) 1597
最高出力(ps/rpm) 120/6500(MT)
最大トルク(kg-m/rpm) 14.0/5500(MT)
変速機 MT 5速

■マイナーチェンジの概要

1.サイドインパクトバーを装備

ユーノス・ロードスター前モデルの左右ドア内に衝突時の安全性を高めるサイドインパクトバーが標準で装備されるようになりました。

この装備に伴い、車両重量が、「940kg」から「950kg」へと10kg増加しました。

2.シート素材の変更

万が一の際にも燃えにくい難燃性を備えた素材を採用。

3.SRSエアバックをオプション設定

オプションで運転席エアバックを装備することが可能になりました。

4.センソリーサウンドシステムをオプション設定

「Vスペシャル」「Sスペシャル」にパイオニアと共同開発した「センソリーサウンドシステム」がオプションで装備できるようになりました。

■発売からマイナーチェンジの経緯

1989年09月 ユーノス・ロードスター誕生 NA6CE前期モデル

1991年08月 初のマイナーチェンジ NA6CE中期モデル

1992年09月 2度目のマイナーチェンジ NA6CE後期モデル

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