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マイナーチェンジ4回目

ユーノス・ロードスター誕生から4度目のマイナーチェンジが、1994年07月(平成6年)に行われました。

今回のマイナーチェンジでは、エンジンなどの基本的な仕様に変更はなく、インテリアを中心とした小変更に留まっています。

■基本スペック(ベース車)

型式 E-NA8C
駆動方式 FR
全長 (mm) 3955
全幅 (mm) 1675
全高 (mm) 1235
ホイールベース (mm) 2265
最低地上高 (mm) 140
乗車定員(人) 2
車両重量(kg) 990(MT)/1020(AT)
サスペンション(前後) ダブルウィッシュボーン式
ブレーキ(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ(後) ディスク
タイヤサイズ(前後) 185/60R14 82H
エンジン 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc) 1839
最高出力(ps/rpm) 130/6500
最大トルク(kg-m/rpm) 16.0/4500
変速機 MT 5速/AT 4速

■マイナーチェンジの概要

1.メーターパネル

メーターパネル中央に配置される油圧計が、油温計へと変更。

2.センソリーサウンドシステム

オートミュート機能が加わり、オーディオの出力が向上して160Wに。

■発売からマイナーチェンジの経緯

1989年09月 ユーノス・ロードスター誕生 NA6CE前期モデル

1991年08月 初のマイナーチェンジ NA6CE中期モデル

1992年09月 2度目のマイナーチェンジ NA6CE後期モデル

1993年09月 3度目のマイナーチェンジ NA8C前期モデル

1994年07月 4度目のマイナーチェンジ NA8C中期モデル

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